交通事故でむち打ち症!慰謝料や保険は?

鞭打ち症での保険料は実は何十倍にも変わります!

私自身、3年前に交通事故でむち打ち症になり、依頼3年間外に働きにも出かけられない体になりました。

にも関わらず受け取った保険の金額は、わずか数百万円程度というスズメの涙程だったのです。

このブログは、そんな私の事故の経緯や体験談などをまとめています。

交通事故とむち打ち症

むち打ち症になるきっかけは、交通事故が一番多いといってもよいでしょう。近年はシートベルトを運転席と助手席に加えて後部座席の高速時での着用義務やヘッドレストが車に常備されて追突事故が起きた場合でも 頚部の酷い外傷は減少されてはいます。

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しかし、交通事故での外傷は今でも過半数を超えてむち打ち症の損傷を占めているのです。

私自身も交通事故によるむち打ち症になりました。前方に走っている時急に右折して出て来たトラックに急ブレーキも間に合わず当たってしまいました。

目の前にトラックが急に飛び出してきた時は避けようも無く、私の車のボンネット左部分はグシャッと潰れてしまい、右から近づく私の車を全く見ずに飛び出したトラックは運転手も車も無傷でした。

私は40キロまでの速度でスピードは出ていませんでしたが、当たった瞬間、急ブレーキで全身が硬直しハンドルで体を打撲しました。
事故の瞬間トラックから降りてきた男性は「すいません、右を見ていませんでした」と全面的に謝って認めて人身事故となりました。

直後、警察が来て事情聴取のあたりは私自身、すでに頭も朦朧としていて体中の痛みと初めて車が潰れるほどの事故に遭ったショックで、現場検証をするには私が立つ事も暫く難しかったので少し時間がかかりました。

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しかし会話ができるのと、血が流れる怪我が無かったのですぐ救急車で運ばれるまででは無かったのですが、酷い打撲でした。

ただし、3年経った今でもむち打ち症は完治していません。

でも、あの事故の時急ブレーキで首が大きく振られた事とハンドルに体をぶつけて全身打撲をしましたが、フロントガラスに頭をぶつけていたら、もっと大きな損傷を受けていただろう、と思うと不幸中の幸いだったかもしれないし、考えると恐ろしくなります。


プロフィール

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管理人は、京都府に住む、子供2人を抱えるシングルマザーです。

私は、急に飛び出してきたトラックに正面衝突されて、むちうち症になり、3年経った今も後遺症に悩まされています(TT

しかしながら、交通事故での慰謝料はわずか60万前後・・・外で仕事に働けるよう現在も治療中です。

交通事故でむち打ち症になった場合、慰謝料として、数千万円を補償額に受け取る方も居るのは事実です。

ただ、私を含め、法律的な知識もないために、多くの方はせいぜい百万以下での示談金で済まされてしまう場合が多いようです。

ですが・・・私の場合、事故後3年経っても、頭痛や不眠などの後遺症の症状に悩まされ、未だ病院への通院治療を余儀なくされています。

こうした辛いリハビリテーションの生活を強いられる事を考えると、保障はほんの僅かに過ぎません。

ですので、こうした理不尽な事が起きないように、相手と慰謝料との交渉時には、しっかりとした知識を持って貰いたいです。

加害者は、交通事故後は、一度は謝罪に現れるも、後は保険会社に丸投げして知らぬ振りケース多いようです。あまりにも・・・の場合は、日本各地にこうした民事訴訟に詳しい弁護士が居るはずですので、最寄の地域でお探しになられる事をオススメします。

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